年齢:30歳、性別:男、職業:サービス業

 

普段は基本的にお腹の調子は悪いです。便も柔らかく、毎朝便意があるくらいですし、特に夏場などでは、少しでも冷たいものを一気に飲むとすぐお腹を下すような私です。元々遺伝の関係もあり、乳製品が得意でないので、牛乳をたくさんがぶ飲みしたときなどは、すぐお腹が下ります。そんな私なのですが、仕事の関係上、非常にプレッシャーがかかる、普段とは違った状況に追い込まれる時があります。予定は約1週間前から決まっており、目標となる日が設定されています。しかもその日は定期的にではなく、不定期でやってきます。すると、その予定日が近づくにつれて、お腹の様子が変わり、そのプレッシャーのかかる日の2・3日前からピタッと便を催さなくなるのです。しかも、乳製品にもなぜか強くなってしまいます。おそらく緊張のせいだとは思うのですが、昔から緊張には弱かったため、普段と状況が異なる場面になってしますと、なぜか便秘になります。
プレッシャーがなくなっても1〜2日ほど続き、全部で4〜5日は続きます。長いときは1週間です。
まずはお腹が張ったようになり、いわゆるポッコリお腹になります。また、体の動きが硬くなるのと同時に、腰が便秘の間ずっと痛くてたまりません。
最終的には浣腸をドラッグストアなどで買って使用することもありますが、あまりそれはしたくないのです。贅沢を言うようですが、薬には頼りたくないので、何とか出るまで待つようにはしています。そこで、まず一つはラジオ体操をする。体を動かして、体内の活動を活発にしてやれば、腸も動きが出てきていいかなと、勝手に思っています。あとは、仕事場や、家の中なので座っているときに、背中または腰あたりと、イスや座椅子の背もたれの間にテニスボールを挟みます。とにかく便秘になると、背中や腰が痛くなり、非常に辛い日々になります。そこで、少しは痛みがマシに(なったような気がする)と思い、テニスボールマッサージを取り入れます。テニスボールがあるときは、意外に痛みが和らぎ、ずっと指圧されているような感覚で、自分としては非常にいい対処法だとは思うのですが、テニスボールが使えない時や、仕事中などは、とにかく背中から腰に掛けては痛いです。あとは、ワザとに便通を良く(むしろ悪く)するために、とにかく乳製品を摂取します。ただし、こういう時に限って、意外とお腹が平気だったりするのですが、間の悪いことに、たいてい腹痛が来て、お腹を下すのは、プレッシャーのかかる日が終わった後や、大事な日の真夜中だったりするのです。私の場合は、一度お腹が下ると、すべてが出るまで終わりません。なので、便秘の状態から、お腹が一度下ってしまうと、溜まっていた便がすべて出きるまで、腹痛が収まらないのです。そして、最もやわらかい便が出る時はまだマシです。辛いのが最初の頃です。何せ便秘で硬くなっており、腸の中の流れが悪い状態なのに、後から押し寄せてくる便によって、無理やり押し流されていきます。その痛みと言ったら、自分の腕を歯で噛んでも気がまぎれないぐらいの痛みになります。そして汗だくで約1時間半ぐらいはトイレで格闘します。それが夜中の2、3時ですから、睡眠時間は削られる、水分も大量に消費する、何より体力を相当使ってしまいます。大事な日どころではありません。ただし、できってしますと、ビックリするぐらいにスッキリするのも確かです。ポッコリお腹は引っ込んでシュッとし、体が軽くなったような気分になります。もちろん、常にこの状態が理想ではあるのですが、プレッシャーのかかる日がなくなりそうにもないので、普段から気を付けて、腸の調子を整えておきたいです。が、生活リズムも相まって、なかなか難しいので、あとはただひたすらに、下した時の痛みに耐えるしかなさそうです。